『AMOR UND PSYCHE』(アモルとプシュケ)は、ギリシャ神話に登場する愛の神アモル(エロス)と美しい乙女プシュケの物語を描いた作品で、西洋美術や文学で頻繁に取り上げられており、今回出品の1883年刊、ポール・トゥマン(Paul Thumann)による挿絵入り版は、その中でも特に美しく評価の高い一冊です。the sad little 洋書、ミモザワンピ、 ヌメロワンピ3点おまとめ。また、ゴシックや新古典主義の影響を受けたエレガントなタイポグラフィも目を引きます。洋書 Superstudio Life Without Objects。ROUGH WORK Frank Frazettaフランクフラゼッタラフワーク。トゥマンの挿絵は、当時の銅版画技法を駆使した細密な線画で、アモルとプシュケの愛の試練を詩的に表現していて夢幻的な雰囲気と神話的な壮大さが融合したイメージが特徴の繊細かつ優雅な挿絵に魅了されます。装丁は19世紀の美しい書籍デザインが施され細部までこだわった装飾が見られます。大英博物館 春画 作品集「Shunga」2013年 British Museum。【希少】初版 Flower Fairies お花の妖精 洋書 古書。状態は背表紙上下にスレはみられますが、フォクシングはほとんどなく美しい状態が保たれています。書名:「AMOR UND PSYCHE」アモルとプシュケ著者:ロバート・ハメリング挿絵:ポール・トゥマン出版:ライプチヒ・Adole Titze社発行:1883年言語:ドイツ語装丁:クロス装 三方金サイズ:30.0cm×22.4cm頁数:142ページ